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2013年06月18日

チーム・ラキボ

先週の金曜日に帰国しました。
飛行機が欠航してしまいなかなか帰れなくてトホホ。
もう神経やられてゲイリー・クーパーだしさ。

SLにログインしてみたら師匠冷たいし。
疲労とストレスで精神的に弱っているからそれだけでもうボロボロ。

しかし一日あけてみたら師匠やさしい。
わたしがストレスとかで身体の具合がおかしいといったら心配してくれたのが意外。
やはりツンデレなのか?

師匠も実は仕事の疲労やストレスで調子が悪かったそうなのだ。
だから妙に冷たかったのね。
納得。

リアルはストレスまみれの企業戦士(?)同士さ。

ところで師匠の店が妙に日本の方でにぎわっておりました。
師匠の店にはミッドナイトマニアとラッキィチェアが三基あるのだけれど、それ待ちの方々。
わたしが師匠と知り合いになったころには店にもうあったので、なんで今更人が集まっているのだろうという感じなのですが、多分どなたかのブログにのってのことなのかしらなどと考えておりましたが、なんかメンツが妙。

いわゆるラッキィボードゲッターグループってやつ?
一人がはってイニシャルが出る度にどんどん人を呼ぶの。
メインがコンプリートを狙ってやっているのかなと思うのだけれど、そのわりにはいっつも同じメンツ。
そのうち半数が同じ洋服屋さんのグループタグをつけている。
体型に若干の違いはあるけれど、よく見ればスキン違いの同じ顔。
一様に目が大きく無表情。
なんとなくだけれど表情エモーショナルHUDがなくても、ちゃんと人間が操っている感のアバターってそれなりの感情が表情にあるように見えるのだけれど、そこにくるのは全く無表情、無機質の人形のような女の子たち。
服も一様に似たテイストのふわふわ系。

こ、こりはメインは一人であとはaltってやつですか。

全員日本語ビューワーなので日本語で話かけてもフルシカト。

半数以上の人が背負っていたグループタグのグループは洋服屋さんのものだけれど加入に100LDかかるのよ。
ただの量産ALTに100LDはらってグループ加入させているのかもわからない。

わたしはそこのお店にいってみたよ。
単なる興味だけどね。
師匠じたいは自分の懐が痛むわけじゃないし譲渡できるものでもないから気にしていないって男前なこといっていたけれど、状況は完璧に面白がっていた。www

そこのお店はチーム・ラキボ女子たちが着用している服と同じテイストの店。
う~ん、ようするにチーム・ラキボはここの店のラキボにもお世話になったってことなのか。
それにしては誰ひとり服はかぶっていないから購入しているのか?

そこの店ではシェイプも3種ほど扱っている。
売っているシェイプを見てびっくり!!!
チーム・ラキボフェイスだよ。
いやいや、もう謎が・・・
察するにチーム・ラキボの主はよほどそこのお店がお気に入りなのかもしれない。
しかしなぜに師匠の店なのだろう。
師匠の店はフワフワ系というよりは完璧にセクシーアダルト路線なのだけれどね。

しかしチーム・ラキボギャルズは結構な人数いたのですが、何のためにあんなに時間と労力をかけて師匠の店のLCの商品集めていたのだろう。
あれだけの時間と人数動員するなら正直購入したほうがいいんじゃないのか?
けっこうふところに優しいプライスよ。

あしたからまた二週間ほどいません。
いまニュースで毎日話題になっているあそこにいきます。

では。



師匠んちのラッキィチェア。  


Posted by Micio at 17:55Comments(5)トラブル

2013年06月03日

6月はほぼ留守

ワイハでうっかり焼けた皮がボロボロとおちまるで夏休み明けの小学生。
ヘビの脱皮を思わせるような皮で気色悪いことになっております。
日焼けの痛みの余韻もおわらぬうちに明日からスペインでしばらくかえってこられません。
シクシク。
さすがにラップトップもっていこうかなと思うのですが、SLがサクサクすすむのは大きすぎてとてもとても。
B5サイズはかろうじてSLができるくらいでカクカクにしか動かない。
なによりも仕事が終わってログインできる時間は日本時間の真夜中。ししょーもカツオも起きちゃいない。
かろうじて土日ならわたしの時間の早朝にお会いできるかしらって感じなのでもっていく必要性がない。

ヨーロピアンの友達なら会えるかもしれんがそこまでしてっていう感じなので、従来通りiPhoneアプリでログインしてくるでしょう。
ケムリのわたしがクラブ内さまよっているかもしれません。

そういえば南仏出身のフレンチModのジルが実はオリジナルはスペインだといっておりました。
写真でしか見たことないですが実物はかなりの男前です。
スパニッシュModでSoul ModのDJをやっているルポも実物けっこうな男前です。
この方はインディーズバンドの人でわりとRL写真を見る機会があります。
いつも思っていたのですがスペイン男子というのはなぜに男前が多いのでしょう。
わたしがヨーロッパ男前地帯と推奨しているのは南はスペインカタルーニャ(バルセロナとかあるところ)から南仏一帯、そして少し北にいってスイスジュネーブを含むフランス南東部のエリアにグッドルッキングが多いと思っておりましたが、どうやらたどると先祖が共通していて、その昔、ギリシャ(といっても現在のトルコ)から移民してきた人たちがこの一帯に住み着いたそうです。
なるほど・・・元をたどるとオリジナルが同じなのか。それがうまいこと混血して男前を作り出したのね。
ルポはオリジナルはアンダルシアの方だと行っていた覚えがあるな。そこはまた別の血統になるとは思うけれど。

ルポはマドッリッドにくるんだったら連絡くれ。飲みに行こうぜといわれているのですが連絡しとりません。
理由は単にめんどくちゃい。
おみやげ買うの忘れたとか、死ぬほど仕事で疲れているのに飲みに行く余力なんてありゃしないとかそんなこと。

両方ともRLで逢ったからといって色っぽい関係になることは皆無な人たちです。
両者とも同年代独身ですが・・・いや同年代って日本だったらおじさんの域なんだけど二人とも見た目若い。
欧米人の老化は速いと思っていたのだけれどねえ。
しかしわたしも含めて独身なんだけど、色っぽい関係になることが皆無なのは枯れているからなのか???

6月は殆どわたしがいないせいでしょうか、師匠がヒマな時間に遊んでくれています。
ホテルでそこそこWi-Fiがとれるようなので余力があればソラマメブログに写真などをupしようかなと思ってはおりますが、iPadからの投稿なので編集がうまくいかんのです。



では、また近いうちに。
  


Posted by Micio at 10:09Comments(4)生活全般