Posted by at

2010年07月30日

あなたの名前が発音できません

異国の人の名前って、、、何て読むのかわからない時があります。
英語圏の名前ならそこそこ馴染みがあったりするし、イタリア語やスペイン語圏の名前だったらほぼローマ字読み(少し違いはるけれど)で読めたりいたします。

人の名前をまちがえることほど失礼なことはない。それだけに気を使います。
日本人DJのFujiさんも、Voice使用にあたってわたしに問い合わせおしてきたことがあります。
彼のクラブは外国人率がとても高いのですが、Voiceで名前を呼ぶときに間違ったら失礼だということで(彼は若いのに礼儀正しい人でございます)わたくしめに問い合わせを頂いたのですが、、、わたしも読めないwww

仕事柄、RLでも外国人に接することが多いのですが本当に名前には苦労させられます。
耳から聞いてもよくわからない、、、書いてもらってもよくわからないなんてことがけっこうあるんです。
イタリア人のEnzoはエンツォと読めばいいのだけれど、耳から聞くとエンソとしか聞こえなく(多分北部なまり)、スペルを知らなかったのでずっとそう呼び続けいたり、アイルランド人のNiallという名前がニィアルなのかニールなのか、、、それともサルタンズ(懐かしいいい)のボーカルのNialのカタカナ表記でナイルと呼んでいいのか、、、、答えはどれも✘、、、、、いまだになんて読むのかわかりませんが、、、わたしの元BFでした。 名前を読めないところからして縁がないwwww

現BFのドイツ人のファミリーネームも発音できません、、、、万が一結婚することになったら当然彼のファミリーネームを名乗ることになるのに、、、、Rembergerがずっとランバーガーと聞こえていたのでそう発音すると違うといわれ、じゃ読み文字通りレンバーガーなのかと聞くとやっぱり違うといわれ、、、、先週、ドイツに行った時に現地在住の日本人に確認したところ、、「それはレンベルガーですね」とあっさり言われ通算9年の疑問が解決いたしました。 これでいつでも嫁にいけます。 行かないけれど。

RLで身近な人がこんな状態なんですからSLなんて、、、、だけどVoiceを使うことがないので助かっております。
まず外国人にむかってカタカナ表記することないので、アルファベット表記のまま呼びますからね。

ところでわたしの名前はMicioです。
イタリア語でオスの子猫という意味なんです。
前記の通り、イタリア語は文字通りローマ字読みをすれば殆ど読めるのですが例外もいくつかあります。
Chi(ち)→キ   Ci →チ
Gi(ぎ)→ジ

など、、、むこうでやっているスラムダンクの主人公はサクラギではなくてサクラジです。
Micioは何て読むか、、、ミチオ、、、近いです。 ほぼ◎です。
ミーチォ(ョ)と発音するのが近いようです。 実際イタリアではこの名前で仕事をしております^^
本名をそのまま読ませると似ても似つかない読み方されてしまうもので。
Micioじゃ男の名前だからMiciaにしろと教育的指導も現地で受けましたが、、、それは本名からかけ離れちゃうから、、、
ちなみにSL内でもイタリア人やスペイン人のようなラテン語圏の国の人は、ワタシのことを男だと思っている人がけっこういるようです。

最近、日本人の多いSIMに友達欲しさに出没しているのですが、、、もしかしてわたしのことを呼んでいるのに、あいつ返事しなくって嫌な感じじゃねと思われていらっしゃるかたいませんか?
実は、自分が呼ばれていると認識していなかったんです。T_T

日本語で「みしお」と呼ばれることが非常に多いようなのです、、、なんで「みしお」と読まれるのかいまだに判りませんが、意外なほど多数派です。
まさかその読み方されるとは消しゴムのカスほども思っていなかったので返事ができないんです、、、他の人を呼んでいるのかもしれない、、、自分だと思って返事をしたら恥ずかしいぞ、、と。
読み方間違えられたくらいで腹を立てて返事をしないほど性格は曲がっておりません^^
名前の日本語表記にもなれていないので、そのままMicioと呼んでいただければ自分のことだとすぐにわかるので助かります。 あと「名前呼ばれたぞ」センサーが反応してくれるのでアルファベット表記でお呼びいただけたらAFKしていない限りは完璧に答えられます。 (ログを全くみていないこともおおい)

ちなみにSLだんなのDubbyクンの本名、、、なんて読むのかいまだに不明瞭です。


まだまだ庭を改装中。





  


Posted by Micio at 14:47Comments(2)語学

2009年10月02日

語学は気合い!! (゚∀゚)アヒャ



お互いロングタイムでAFKの時はAviを残してひっついたままAFKするのですが、我慢づよくずっとそこにいるダンナさんとは違ってワタシはラッキィボードだのなんだのでフラフラするわけです。
寂しそうだたので爆睡している犬をつっこんでいったらピッタリはまりんこ。どーでもいいけどこの犬イビキうるせええええ。

昨日、会社へ前回出張の精算に行ったのですが、場所が文京区ということもあってテキストを抱えた制服姿の高校生の多い場所でもあります。
隣りで英語の模試用テキストの一人添削を行っていた女子のテキストを覗き見てびっくり、、、げげっつ、、こんなことやっているから日本人は自信をもって喋れないんじゃねえの? と思ったわけです。(余計なお世話(゚∀゚))

私の年代ですら3年から10年以上は勉強しているんですよ。 更に英語教育の見直しが行われた現在の若い世代の日本人が喋れないわけないのに、、、なのに日本人のプロフィールを見ると、、「little english」「I can't speak english(喋れてるじゃん)」と、他のどの国の人のプロフィールを見ても書かれていないことが書かれている、、、そういったことを書かないのは割合で100人に一人くらいかしら(統計的に海外の人と交流する機会の多いDJは書かないね)、、、little englishって書いているけど絶対にワタシよりはるかに喋れるだろうに。
聞いた話によると戦後の英語教育にあたり、わざと日本人には喋れないようにする英語教育をアメリカ側から施されたそうですよ。 もし日本人が英語を自由自在に操ったらたら、たちまちアメリカを抜いて世界一になれるだけの頭脳と力をもっているかららしい。 現在の日本を作ってきたおじいちゃんおばあちゃん世代はやっぱり凄かったってことですね。
これが本当だとしたらまんまと奴らの策略にハマっているわけで、そして戦後60年以上たった今でもきっちり守られているってことなんでしょうか、、、
あたしなんて自慢じゃないけど学生時代の英語は10段階評価で2をとるような状況でほぼ奇跡的に進学できたような人間だ。
日本で英語をちっともマジメにやらなかったおかげでその策略にははまらなかったwwwwいわゆる仕事で必要が生じたたたき上げEnglish,,しかもこんなロクに勉強しなかったワタシでも海外で普通に英語で仕事する。
英語は世界で一番簡単な言語で(だから普及できた)、日本語は世界でもトップクラスに入るくらいの難しい言語だそうですよ。そんな言葉を自由自在に操るワタシらに、あんな簡単な言語使えないわけがない(と思い込むんだ)

日本人にありがちな謙遜とまちがったら恥ずかしいという気持ちが「little english」なんて相手が引いてしまうような、マイナスプロフィールを書かせることになってしまうのだろうと思っていたけど、結局は喋るのに役に立ちそうもないことばっかり未だにやっているんだなというのを昨日発見したわけです。
試験問題だから仕方ないのかもしれないけど文章の穴埋めとか意味ないじゃん、、なんで型にハメてその答えのみが正しいにしてしまうんだ?
100人いたら100通りの表現方法があるのに、、わたしの時代と変わらないことを未だにやっているなんて、、、今でも英語の教科書は「This is a pen」見ればわかるじゃんヽ(´∀`)9 ビシ!!  から始まっているのでしょうか? そんな簡単な文章一つにしたって実際つかわねえよな。まさに見ればわかるじゃんですもん。

語学なんて勢いっす。言ったもん勝ち書いたもん勝ち。ネィティブは勘がいいからめちゃくちゃでもわかるし、ネィティブじゃない人々だってけっこうめちゃくちゃな英語使っているけどさ誰も臆さず喋る。。。でも、単語がわからなくなると自分の国の単語あてはめてそのままなにくわぬ顔で喋るのはやめてくれwww、、、どーせこんな人ばっかりなんだから間違ったって恥ずかしくないwww、、、日本人以外の国の人はマイナスイメージになるようなこと書かないしね。(フランス人には若干いるのを見た)
もしネィティブスピーカーが言葉が「あああ、この人惜しい」と思うとちゃんと直してくれるし、ダ~メダこれは思うと辛抱強く黙って聞いてくれているしね。
わたしらだってそうでしょう。日本語を頑張って使う外国人に冷たくしないで根気強く聞くし、惜しいと思ったら言い回し教えたりするじゃない。
わたしの親友のアメリカ人のErinちゃんがまさにそういう存在。わたしの致命的なスペルミスにも耐え(その場で直される)言い回しがあまりにヒドイと彼女がさりげなく「Micioはこう言いたいんでしょ」と直してくれる。
まあ、、彼女もそれによってワタシが何を言わんとしているのかを確認しているのだろうけれど、、SLは時間の浪費と言われるけれどあたしは確実にここで何も考えずにとっさの英語が出てくるようになった。 さりげなく無駄な浪費じゃあないです。
もともと一ミリも考えずに喋るところはあったけど、ここじゃ普段の仕事じゃ想定できないような人間関係のもつれで自分をプロテクトしなくてはならないことも多数でてくるしね、、いい経験させてもらっています。  
タグ :語学英語


Posted by Micio at 13:25Comments(0)語学