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2018年08月10日

SL10年目の夏



気が付けば10年目のREZ DAY。
ログインして何気に気づくが誰もいない。
うちは場末のスナック並みに誰かしら人が来てくれているのだが、本日に限っては誰も来ない。
常連さんのJJ兄さんも全くログインの気配すらない。

そのままスマホでファイナルファンタジーなどやっていたらキックさん登場。
無理矢理におめでとうを言わせる寂しがり屋のオレ様なのであった。

それでは寂しいなと早起きして、英国人友人たちがあつまるDugiさんの店Soul Modsへ行ってみる。

英国時間の夜、日本時間だと早朝にあたるため滅多に訪れることはないのだが寂しがり屋さんなんで主張しに行ってみた。
久しぶりに顔を出す人間には手厚い歓迎の言葉がどんどん飛んでくるのだが、ローカルチャットが英語の弾幕状態。
流れ早くてやべえ追いつけない。
お友達のミルカさんが同じく’60s好きのお友達のえびマヨさんと一緒に来ていたのだが、弾幕の流れを見ながら受け答えでなかなかくれたIMに気が付かなくて申し訳ないでした。

しかもわたし来た途端終わりでみんなバタバタと落ちだす。
しまったRez Day主張できなかったじゃんと後で気が付く。
いや、もう来た途端にそんなこと忘れていたんだけれどさ。

で、まだSL時間的にはわたしは10歳のお誕生日なので、とりあえず家の作りかけのスカイにおいてあるルートマスターの前でSSを撮ってみたのであった。
ジョジョ立ちで撮影を目論んでいたのだけれど、メッシュの腕がキモイことになることに気づいてやめた。

結局、いつもと変わらない日々を送っているのでした。

★☆★☆ キリトリ ★☆★☆


わたしがニュービーだった2008年から2009年にかけて、かつてTwisted Wheelというモッズが集まるクラブがSLにありました。
オーナーのSlateが丹精こめてNorth England 1966という町を作り、英国に現存するTwisted Wheelというモッズが集まるクラブを再現していました。
当時、日本から来るのは珍しがられ大変かわいがられました。
つたない英語力のせいで子供だと思われていたのかもしれません。

Twisted Wheelがトラブルで無くなって一時オーナーがかわり迷走しながら、最終的には常連客だったDugiさんがSoul Modsというクラブを作り当時の常連は10年経った今もそこに通いつづけております。

  


Posted by Micio at 15:07Comments(4)