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2016年05月31日

肌着職人のFlickr

JJ先輩の店開き以降、着々と作品がメッシュボディ用アプライヤーとしてリメイクされ、ある程度ひと段落。
まだまだ未アプライヤー化の商品があるのだけれどとりあえず一休みです。
現在32作品がズラリと並んでおりますが、宣伝手段が全くないのでJJ先輩のショップのマケプレを見て、インワールドショップをクリックして訪れているであろう方が来てくれているとみている。

とりあえず商品撮影をしたものをネット上にアップすればいいんじゃない?
ということでJJ先輩のFlickrを作りました。
メッシュボディとクラシックボディは肩の線が大きく違うし、脚やお尻のラインも全くちがうのでパッケージ写真がほとんど撮り直しになっているのね。

そのためにお蔵入りとなってしまった旧クラシックボディ用の写真だってきれいなのがたくさんあるのだから、出したらいいと思うのだけれどそうなると数が膨大すぎて手を出すのをためらっているようだ。

おいおいまた増えていくとは思われます。

しかし32作品が一気に店頭に並ぶと壮観ですよ。
クラシックアバター使っている方はアプライヤー化した作品に関しては現在入手できない状態になっておりますが、クリエイターのJJ先輩に直接問い合わせていただければなんとかするそうです。
日本語でOKです。

あと、マケプレに入っていない旧作品はLC3機で5分おきにまわしております。

ひと段落ついたワタシは今度は自分のやりたいことをやるべく準備をすすめているのだけれど、なんで同時進行でやりたいことっていっぱいでてきちゃうんだろうね。

SL内の現実逃避でChouChou SIMの大木の上に座り込んでおりますが、この土地はなにか落ち着きますね。
ボーっとしたいときに心地よい音楽とシンプルな景色に癒されるかんじ。

SIMもったことないからわからないけれど、Windslightを調節しても太陽って動くもんなんですね。
しかも昼は燦々と晴れて青い鏡のような海、朝、夕は霧にけぶる灰色の海、夜は曇った満月のような夜。
メインランドのWindslight調節は土地説明上にタグをつけて行うので一個でバシッと決まってしまうのかもしれないが、こんなの見てしまうとホームステッドでいいからSIMを一つほしくなってしまう。


最近あげたフリッカ写真。これはうち。

Sign0 by ChouChou>
SL発で一番成功したミュージシャンでしょうね。
美しい曲とウィスパーボイスにやられてiTunesで全買いしました。
どうやらお二人婚約されたようですね(Facebookより)

  


Posted by Micio at 15:38Comments(0)ファッション

2016年05月08日

Now on sale! (肌着職人の店開き)

JJ先輩の店が完成しました。
JJ's Creation
うちのクラブZIGGY DUSTの中に展開しているのでLMは同じ場所になります。

2014年の終わりに店を閉めて以来、約1年半ぶりに再開。
旧作19点をメッシュボディ用にインワールドにて販売します。
JJ's Creation @ マーケットプレイスのほうも、メッシュアプライヤー化したものは旧作レイヤーと入れ替えをしたそうです。

わたしが見る限りは女子の身体はメッシュボディ化していっておりますが、まだまだクラシックアバターも現役で頑張っております。
メッシュの服きたら殆どかくれるからメッシュボディであろうとクラシックアバターであろうと関係なくなっちゃうしね。
そんなクラシックアバター愛用の人、旧作はマケプレに。
そしてインワールドショップでもラッキィチェアとして3台を5分間隔で回しています。

最近のメッシュの服は各メッシュボディショップのスクリにあわせているので、いちいちアルファ化しなくてもよいようになりましたが、メッシュアバターの弱点、、、TPした時に服が全脱げになったことありませんか?
わたしはしょっちゅうなります。
そんな時にアプライヤーで事前にランジェリーを着用した上にメッシュの服を着用すると安心。
RL感覚で着替えを楽しむこともできるよね。

海外の(毎回思うがSLにおいて海外ってどこなんだ?)アダルトラウンジは、実はランジェリーの見せびらかしあいの場所でもあるんですよ。
ナンパに来ている男がぼやいていました。
声かけたって不発が多いんだよって。

そりゃそうだ。
華奢で繊細な戦闘服に身を包んで、女同士の美しさの競い合いをやっている場なんだもの。
ドレスじゃその美しい身体を隠してしまうけれど、ランジェリーは美しい身体を飾るからねえ。

RLもそうだけれどおしゃれは男のためじゃなく、実は対女たちだったりしませんか?

ちょっと勇気を出して、アダルトラウンジに行ってみようかなという女子は試してみて。
お値段お手頃価格です。
ギフトとしても送ることができますよ。

アプライヤーはOMEGAを使っています。
メッシュボディ愛用者はOMEGA APPLIERと聞いただけですぐピンとくるかと思いますが、どのメッシュボディにも対応するすぐれものアプライヤーです。(TMPは除く)

ただし使用にあたってはかならず、Omegaでだしているコンバータが必要になります。
Omegaアプライヤーを、自分の持っているメッシュボディに対応させるためのHUDです。
これを一緒に装着しないと、なんにも反応しません。
99LD$で販売されておりますが、これをつければOmegaアプライヤーを使ったすべての服が着用できるし、片手両足では数えられないほどでているメッシュボディに対して、1つで対応できるということで現在沢山のクリエイターさんがこのOmegaアプライヤーを使用しとります。
Omegaのマケプレ、もしくはインワールドショップで購入ができますし、こちらの店でもOmegaのベンダーを置いています。
個人的にはインワールドで購入したほうがいいみたいですよ。
しょっちゅうUp Dateしているけれど再配達をたのめばUp Dateしたものが手に入るから。

前回も書きましたが、ランジェリーのように透過するレイヤーを使用しているものは、重ね着ができません。
メッシュボディは上と下のパーツにわかれているけれど、それぞれ2枚まで重ね着ができます。

ただし、一枚でも透過があるとどちらかのレイヤーが消えるという現象がおきます。
物理的な問題で、多分透過オブジェクトと透過オブジェクトが重なると透明になるという現象と同じみたいです。

そのためすでに販売されている旧作よりも展開が少なくなってしまっています。
フル装備が必ずひとつ入っていて、あとはそのランジェリーの使用にあわせた展開にしたようです。


Gisele Red

Gisele Black
こちらがわたしの一押し。
旧作の違いはノットが増えて、さらにガーリーさが増しています。


Angel White

Angel Black
この2点は一番人気。
JJ先輩もかなり愛着があるらしく、一番最初に本格的にアプライヤー化に選んでいました。

そのほか全部で19点が現在店頭に並んでいますが、まだこれからも増えていくようです。









  


Posted by Micio at 16:30Comments(0)商品紹介

2016年05月05日

クリエイターにクレクレはよくないと思うの

GWも終盤に入り皆さまいかがお過ごしでしょうか?

この連休中にドル→円が6円ほど円高になり、一瞬ですが1ドル105円台になるという事態になったようです。
リンデンドル、慌てて購入された方いらっしゃいますか?
いま106円と107円台をうろうろしとりますが、105円台の時にリンデンドルを買い逃したので106円台でも躊躇してしまうたいへんせこいわたしです。
少し円高傾向にあるので調子にのってabandonになっている近所の土地を買い足して1/8SIMの大きさから1/4SIMの大きさに変えようかと考えているところです。

と、いうのも動画撮影にスタジオつくろうにもプリムが圧倒的に足りない。
景色のきれいなSIMに行くとか、家みたいにつくっているラウンジに行くなどして撮影を決行することはできるのですが、Rezできないとやっぱり難しい。
あと1000くらいあったら楽勝なんだけれどなと土地購入にムラムラっとしているわけです。

そして現在、その作業も中断して家の作業場にとじこもって行っている作業。
それはメッシュボディの服のアプライヤー制作。

わたしが作った服ではございません。
JJ's Creationというブランドでマケプレだけではありますが、肌着の制作販売を行っているJJ先輩の作品をメッシュボディ用に着用させるために、アプライヤー化のお手伝いをしております。
メッシュボディが世の中に出回ってから何度となく「アプライヤー作らないんすか?」と聞いてみても、面倒だからと右から左へ流していたJJ先輩が突如夜中のハムスターのように動きだした。
メッシュボディを愛用している現カノにおねだりされたのであろう。
女のおねだりは偉大だぜ、、ってかわたしのおねだりはガン無視だったけれどね。

メッシュボディを愛用しているもののシステムに関してはまったくド素人のワタシと、メッシュボディよりクラシックアバターの方が美しいという、RLでいうと熟女好みに相当する先輩がああでもないこうでもないと協議し何とかある程度仕上げたわけです。

まず、両手両足を使っても足りないほど出ているメッシュボディのアプライヤーをいちいち作るのはいや。
代表格のMaitreya、Slink, Bellezaを含めてTMP以外すべてのボディに対応しているOmegaのアプライヤーを使用することにしました。

これなら使用ボディに対応する変換器(コンバータ)をomegaで購入して、omegaアプライヤーと合わせてHUDとして装着してもらえば、勝手に対応ボディ用に変換して着付けてくれるというすぐれもの。

しかし難点はomega独自のアプライヤーのインターフェイスが少々わかりづらい。
スクリプトを抜き出して新しくインターフェイスを作ることも考えたが、メッシュボディによってはアプライヤーじたいについている複数のボタンに意味があるためにこれの大幅変更をすることができない、、というかわたしにその技術かない。

上半身であるUpperと下半身であるLowerにわかれ、それぞれに一番下になるTattooレイヤー、中間の下着レイヤー、一番上にくるClothesレイヤーがあるのだが重ね着は上下それぞれ2つまで。
クラシックアバター感覚の重ね着ができない。

クラシックアバターでいうジャケットレイヤーをアプライヤー化すると、それ一枚でUpperとLowerを使ってしまう。
JJ先輩の作品はオールインワンやコルセットタイプが多いのでそのジャケットタイプを使っているレイヤーが多い。
するとパンツを履いたらストッキングが履けないという事案がでてしまう。

そしてさらなる問題。
レイヤーは2つ重ねられるはずなのだが、一枚でも透過するものを使うと重なったレイヤーが消えてしまったり、カメラの角度で出たり消えたりするという現象がでてしまう。
多分、透過オブジェクトに透過オブジェクトが重なるとその部分が透明になってしまうのと同じ原理。
下着はストッキングに透過、レースに透過を使っているのでどうしたって透過を重ねることになってしまう。

どうして、メッシュ用の下着にメッシュを使うのかわかったわ。
そんなん使ったら上に着用できないじゃないかと思ったが、そういうことだったのねと改めて気が付く。

しかし今回はJJ先輩の既存のレイヤー作品をメッシュボディに対応させることなのでアプライヤーでなんとかするしかない。

もうね、2人で作業場でああでもないこうでもないって、Micioマッパのまんまで討論だよ。
女捨ててるってか、もうJJ先輩は10年来の同性の親友的な位置なので気にしてない。

JJ先輩はクリエイターとしての考えがあり、わたしは女は下着をどう考えているか、そしてメッシュボディを使用している立場としてどういうものがいいかとユーザーとしての意見をぶつけあいましたよ。

その結果、1つの作品に対して2種類の組み合わせを作る。
1つはFULL装備のもの。
ブラもパンツもコルセットもストッキングもすべて装着した状態のレイヤー。
これで重ね着すると透明になってしまうレイヤーが出るというい事案が片付いた。

2つ目は下着を見せるために使う人の立場になって考えた。
下着を見せる人はSLでストリッパーをしている人。
あとははめっこでパートナーに見せる人。

ここの部分は経験豊富なJJ先輩の嗜好が発揮され、フル装備からパンツ抜きのレイヤーとパンツのみのレイヤーというのを作ることになった。
勿論、クラシックアバターのレイヤーなみに分けて出せたらいいのだが、消えてしまうのともし消えなかったとしても2枚しか重ならないために展開に無理がある。

JJ先輩はテクスチャーから作り直してわたしにそのデータを送ってきて、わたしはJJ先輩の送ってきたデータをomegaアプライヤー取り込み、なおかつそれを使っていかにわかりやすいインターフェイスを作るかというので四苦八苦しました。
omegaのアプライヤーのインターフェイスをそのまま生かしつつ、これはどういう形のレイヤーが入っているかをわかりやすくするために、全身白もしくは全身黒になって写真を撮影しまくり実に40枚以上もuploadしつづけて作り上げた。
頑張ったよオレ。

そしてグループを持たず広めるときは口コミという方法でそれなりに集客していた先輩の宣伝手段は、ダンサーに着用させるというもの。

でも、そのダンサーからの需要が一番あると考えるとフル製品をそのままあげていたら商売にならないんじゃあないですか? というワタシの意見に珍しく耳を貸した。
というか、過去にそれを考えたのかくトライアルという製品を作ってわたしたことがあるそうだ。
そういえばわたしもそれを1つもらったことがある。
上下フル装備のレイヤーのみがあるもの。
ああ、なるほどなとすぐに宣伝用のフル装備のみで他なしの非売品トライアルを全商品作り上げた。

わたしの考えではクリエイターは商品をあんまり無料であげたらいけないと思うの。
「あの人くれるから買わなくてもいい」と思われてしまうのと、ちゃんと商品を購入している人に対して失礼だと思うから。
なので基本的にわたしはねだらないし欲しいと思えば友人であろうとJJ先輩のであろうとお金だして買う。

当たり前のことなのだが、けっこうSLだと平気で「頂戴」って言っている人がいるのを目の当たりにして驚いた。
この人は作品は泉のようにどこかから湧いてでるものだと思っているのだろうか?
一つの商品にかけた時間や労力を考えたことあるのだろうか?

わたしはアプライヤーを手掛けた立場上、製品もトライアル品も両方もっているけれどワタシからは配布も販売も絶対にしないのでもしブログに書く、フリッカに載せて宣伝するからトライアル品が欲しいという人はわたしでなくJJ先輩に直接頼んでください。 そして商品が欲しいという人は購入してください。
JJ先輩、そのへん緩いから「あげてもいいよ~」って言ってくれるけれど、作ったのはJJ先輩であってワタシではないので配る権利などないと思っております。





ここに出したのはアプライヤー化した中のほんの一例。
クラシックアバターだと身体の動きでテクスもみょ~んと伸びてしまったりするのだが、メッシュボディだとそれがなくてレースが特にキレイに出ております。

ただしここまで書いておいてなんなんですが、まだ店準備中です。
マケプレもまだこれからだそうです。
また進展があったらお知らせします。  


Posted by Micio at 13:23Comments(0)商品紹介