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2016年06月20日

Slinkアプライヤー、同梱包しました

昨日、思い立ってアバターのシェイプいじり。
JJ先輩に監修してもらってそれなりに気に入ったシェイプだったのですが、おしりのもったり感がずっと気になっておりました。
メッシュボディを着用すると矯正ボディスーツを着用したように締まるのですが、それをとるとたるるんとしたおしり。
現実を見るよう。

前にシェイプ職人がわたしの使っているシェイプをもとに無料で手直ししてくれたものをひっぱりだして着用してみた。
さすがにバランスはいいが今度は胸がおおきすぎてしまってぼよよんよん。

両方のTorsoとLegsの数値を全部書き出してそれをもとにちょうどよい長さにかえていくことにしてみました。
胴が長さや腕とのバランスなどを変えていってできたものに、、、誰も気が付かない。

あたりまえだ。
アバターの変更で一番わかるのはヘアスタイルと洋服くらいで、スキンとか細かいパーツの変更なんてよほど極端に変更しない限りは自分しかわからないもんさ。

それでもJJ先輩をつかまえて感想を求め「おしりがよくなった」と言われ満足。
JJ先輩が実際作る女性のシェイプはおしりの形がいいからね。
なんで監修されていておしりがぶよんぶよんだったかという疑問もあるかと思いますが、自分で直接数値とバランスを見ながら作るのと、全く数値も見ずに他人の部分修正をするのは難しいもんです。

ところで

*JJ's Creationの肌着にSlink Applierをいれました。

Omega Applierとして作ったすべての肌着ぶんのSlink用のHUDをつくり、JJ先輩と共同作業でスクリツッコミ、それから使えるかどうかのテスト。
失敗すると考え込み、そのうちわたしの集中力がなくなっていくということを繰り返しできました。
修羅場を乗り越えた男女は恋愛関係に陥りやすいといいますが、全く陥ってませんw

本来はOmega Applierはスリンクの手足にも使えるとみていたのですが、JJ先輩との共通の友人からどうも手足には使えないということが発覚。
ただし全く使えないわけでなく、何かのコツをつかめばできるみたいなのだけれどそのコツがわからない。
できる人についてもらって試したけれどうまくいかない。
こんなんではSlink手足使っている人が困るじゃないかっていうことで作りました。

いま店で売っているもの、マケプレで販売しているもの(omega applierと表記されているもののみがMesh body対応で、そうでないものはレイヤーです)はすべて足、もしくは手足のSlink Applier同梱包となりました。

お店のベンダーで購入した人はもう一度お店にいってRedeliveryで再配達を頼めばSlink Applierも梱包された最新版が送られてきます。
マケプレで購入した方はそれがシステム的にできないので、JJ先輩に直接頼んでください。
日本語で大丈夫です。
JJ先輩がコワイという方はわたしでもいいですよ。わたしがJJ先輩に送るように頼みます。

それから、もともとレイヤーからメッシュアプライヤーにしたものなのですべてにクラシックアバター用のレイヤーの商品が残っています。
ただ、アプライヤー化したものはインワールドショップにもマケプレにも商品として出していないのですが、JJ先輩にノートカード送ってくれればなんとかするそうです。



この写真はクラシックアバター用のレイヤーのほう。



こっちはメッシュアバター用。わきのリボンが増えた。













  
タグ :JJ Creation


Posted by Micio at 19:06Comments(0)商品紹介

2016年06月06日

ビューワートラブルの根本的な解決

こんにちは
3月の終わりに使用している4K対応ノートPCが大がかりなアプデをし、それによって劇的に画面が見やすく使いやすくなったものの、SLだけは文字が極小表示されるようになってしまい使用に際し不便をきたすという事案が起こりました。

その経過をソラマメの「教えて! セカンドライフ!」で相談させていただき、皆さまから助けていただいてなんとか文字が見えるようになるまでの経過をブログで書かせていただきました。

教えて!セカンドライフ「ビューワーの文字の極小表示」
ビューワートラブル助けてT_T
ビューワートラブルからの復帰

読むのが面倒くさい人のためにまとめると

突如ノートPCのアプデが始まる。

SLに関して文字が極小表示される。(FS/公式ともに)

自分なりにいろいろぐぐり、手持ちのPhotoShopでも同じ現象が起きたことを手掛かりに、どうやらSLが「4Kノートの高解像度に対応していないようのではないか?」という結論を見出す。

それに対してリンデンにチケットを切るが運悪くイースターホリデーにあたり、まともな返事がなく勝手に話を終わらされた。

「みんなで作ろう。教えて!セカンドライフ!」で相談させていただいたところ、いろいろな方法を教えていただき、最終的にはビューワーのデバックにある「FontScreenDPI」の文字をデフォルトの98から150に変えることで、バランスは悪いながらも文字が大きくなり極小文字解消。



こんな感じで一応の解決をし2か月ほど、文字の行間が重なって見づらい、編集画面で文字が全部表示されないために編集がしづらいなどの不便はありましたが、なんとかだましだまし使っておりました。

そこに現れたのが救世主。

お友達のうるさんのお店UMIOTOで、久しぶりにお会いした半蔵さんがわたしに起こった不具合を聞いて、「それ根本的に解決していないでしょう?」といって助けていただき、無事に解決いたしました。

とりあえずはグラフィックドライバーを最新のものにするということで、NVIDIAのサイトでわたしのグラフィックドライバーの最新のダウンロードを探し出してくれてダウンロード&インストール。
(GFORCEの自動アプデだけではダメみたいですよ)
これをやっておいたから、最終的な解決までいけたようです。

そしていままでお世話になっていたDebug設定にあるFontScreenDPIを150からデファルトの96に戻す。
これで極小文字アゲイン。
根本的解決のための準備完了。

まずは機械の設定をいじるけれど解像度の変更以外はSLには全く反映されてこない。
(解像度を下げるとSLはよくなるけれど、他が使えなくなるのでこれは一番に避けたい)

これは原因はビューワーだろうということでいじり倒した結果、User InterfaceのFontをいじることで解決しました。
Fontの文字の大きさをデフォルトの0から20(最大)に変更。

でも、これだけでは全くなにも変わらないT_T

そこで半蔵さんの友達で同じく極小文字表示されてしまった方が登場。
ビューワーのアプデで文字フォントが変わってしまったことに原因がある(ソラマメの相談でもでてきている)ということで、旧ビューワーからフォントのファイルをひっぱってきて、最新にいれたところ解決したとのこと。
しかし、わたしの場合はクリーンインストをしてしまったあとだったので、旧ビューワーのファイルが残っておらずそれが不可能だったわけです。

それでも設定のなかにあるUser InterfaceのFontの一番上にあるFont Schemeをみたら、問題が起きていた当時になかったものが登場していた。
旧ビューワーで使っていた字体が再登場していたのよ。
問題が起きていたときはデジャヴしかなかったのに‼

それをドロイドにかえてみたら問題あっさり解決。
文字の大きさが戻って根本的な解決をしました。
今までのアレはなんだったんだろうというくらいにアッサリ。

デバックでのフォントサイズをかえても、設定のフォントを変えてもどうしようもできないのは、プロフや検索機能などビューワーからネットを経由して表示される部分。
これだけはどうやっても極小表示が治らないが、SLやっているぶんにはあんまり関係ないから別に良い。

たぶん、世界中で似たような問題が起きていて原因はフォントにあることがわかっていて、あとのアプデで旧文字をもどしたのでしょうね。
ビューワー自体は高解像度は関係なかったみたい(プロフと検索を除いて)


兄さんが忙しいので作業中断中のSLINKアプライヤーたち。  


Posted by Micio at 12:16Comments(0)トラブル

2016年06月03日

Slink アプライヤーもつけちゃいます‼



これが何かというと、メッシュボディ用のアプライヤーの群れです。
JJ先輩の肌着をメッシュボディ用にするにあたって、アプライヤーHUDを製作しているのがわたくしなのですが、使用しているOmegaアプライヤーの弱点を見つけてしまいまして、それを補助するための追加アプライヤーを製作しております。

万能だと思っていたOmega アプライヤーの弱点。
それはSlink手足を読み込まないってことだった。
Slinkのメッシュボディまでは読み込むのだが、手足がどうしてもテクスを読み込んでくれない。

実はJJ先輩との共通の友人(アメリカ人女子)から呼び出されて、Maitreyaの着付けを手伝ったのだが、Slink用の靴を履くためにSlinkの足を着用したのだが、その部分がどうしても変わらない。
Slinkボディをもっていない人なので、Slinkの手足用のHUDをつけてOmegaのSlink用のコンバーターも着用したができない。

結局、この問題を持ち帰ってわたくしの滅多に使わないSlinkボディと手足をつけて実験したらやっぱりならない。

ボディは行くけれど手足になるとデファルトの模様が出てきてしまう。
身体と手足を最新版にアプデしてもダメ。

JJ先輩の友人でSlinkボディを使用している人がちゃんと着用できているので、その人に来てもらって言われた通りにやるのだがやっぱりダメ。

コツさえつかめばちゃんと履けるんだから問題ないのだが、こういうものの扱いにそれほど困らない私が頭を悩ませてしまうということは、弱い人やメッシュボディ初心者じゃ着用できないんじゃないですか?

ってことでSlink手足専用アプライヤーを作りました。

そうでなくてもクラシックアバターだけれど手足はSlinkっていう人もいるし、身体はBellezaのメッシュボディだけれど足はSlink用の靴を履くからSlink使いますなんて場面はあるものねえ。

デベロッパーキットをもらうまでも大変だったんだよ。
JJ先輩にWEBサイトからアプライしてもらったのだが、一緒に書いてあるワタシがひっかかってしまって、いくらわたしがアプライヤー製作を担当しているっていってもなかなか納得されず、結局JJ先輩からも頼んでもらってやっと信じて送ってもらったよ。

また、このデベロッパーキットが曲者で送ってもらったスクリに名前が入っていて、その名前の人がオブジェクトやノートを作らないと使えない。
しかもスクリのパーミッションを変えないとノートカードを読まないと来ている。

だから、コピーのみ、トランスのみのいずれかに変更してJJ先輩にわたすと、販売するJJ先輩が扱えなくなってしまうという難点があり、結局、JJ先輩の作ったキューブオブジェクトと白紙のノートカードをもらって、それをもとに組み立てて、Miciが作ったHUDだけれど、製作者名はJJ先輩になるようにして作ったものが上記写真。
半日かかって作ったよ。

それをこれからJJ先輩が全部TakeしてREZして、自分の名前の入ったスクリを突っ込んでワタシがいれたノートカードを読ませるっていう面倒くさいことをやらなくてはならない。

そして、それが終わったらすべてテストしていれるという地味な作業を延々とやる。

だからこれから販売するものにはSlinkのアプライヤーが追加で入るのだけれど、すでに購入している人はベンダーにある再配達システムで再配達してもらえば、Slinkアプライヤーが入った最新版が再配達されることになります。

マケプレで購入した人はJJ先輩から送る形になるのかな。
ただそのへんどうかわからないので、連絡とってアプライヤー送ってもらったほうがいいかも。

ZIGGY DUST / JJ's Creation  


Posted by Micio at 23:23Comments(0)仕事